おりがみ × おにぎり = オリニギリ
折って握って工作ごはん。さあ、はじめよう!
オリニギリは、おりがみのように折って組み立て、おにぎりを作ることができるオリジナル商品です。お弁当作りや食育、ワークショップなど、子どもから大人まで楽しみながらおにぎり作りを体験できます。
世代を超えて受け継がれる「おりがみ」という遊び。 にぎる人のぬくもりが伝わる「おにぎり」という日本のソウルフード。その二つが出会って「オリニギリ」は生まれました。「おりがみ」という概念が「おにぎり」を握る「オリニギリ」は、人びとの遊び心や、ぬくもりを新しい食のスタイルとして未来に伝えます。
オリニギリ誕生秘話
「オリニギリ」は、建築デザインのスタディーから偶然生まれました。一枚の紙からおりがみのように山折り谷折り。ビルの外壁になるはずの形はおにぎりの型紙に。すると「オリニギリ」は小さな建築事務所から飛び出しました。大地震で傷ついた東北の子供達に会いに。ワークショップを通して子供達の笑顔・楽しい会話・創造性を取り戻したい・・・・・・その活動は2015年に始まり現在も続いています。
クリエイティブディレクション 新田知生[向日葵設計]
デザイン 新田知生+杉浦愛子[向日葵設計]
新田知生 建築家、映像作家
1971 年生まれ。九州芸術工科大学、アメリカのロードアイランド芸術学校にて学び、坂茂建築設計を経て2014 年2 月に向日葵設計を設立。公共建築からプロダクトデザインまで様々な空間を一枚の紙からデザインする。目指すのは無駄のない日本の美を基調としながら文化と文化、人と人がつながるデザイン。コンセプチュアルな映像も手掛け世界に向けてメッセージを発信する。2016 年、作家・コンセプターの杉浦愛子と結婚を機にProject AICHI を発足。衣食住をデザインする向日葵設計として更に活動の場を広げている。
1、食を工作する!
「食を工作する」という新しいアイデアが、人々の遊び心や創造性を掻き立てます。
お好みで塩加減を調節し、混ぜご飯を使ったり、生ハムで巻いたりと、オリジナルレシピで楽しみましょう!
2、すぐれた実用性!
手が汚れず、形の揃ったおにぎりが作れます!ラップを敷けば何度でも使用可能。
3、持ち運びの利便性!
包んだ状態で中身の形状を保ったまま持ち運びができ、食べ終わった後は、平らにしてスペースをとらずに持ち帰ることができます。
4、コミュニケーションを活発にします!
家族同士や友達とのパーティー、イベントまで幅広いシーンでコミュニケーションのきっかけとなります。十人十色のおにぎりを見て食べて楽しみましょう!
5、 新たな広告媒体!
様々な企業のノベルティグッズをコラボレーションにより制作します。会社オリジナルの形や会社ロゴを含めたグラフィックをデザインします。
詳細を知りたい方は、CONTACTのお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
「オリニギリ」は東日本大震後のボランティア活動から生まれました。復興イベント「東北風土マラソン」において、2015年は2500個、2016年は4500個の「オリニギリ」を地元の方々と一緒に作り、完走賞としてランナーに贈呈したり、子ども達とのワークショップをしてきました。その活動が認められ、2016年度グッドデザイン賞を受賞。今後はイベントで一時的に利用してもらうだけでなく、生活の中に浸透していけるよう商品化を進めていきます。
